サウナのススメ(10月編) | 表参道の個室サウナ|個室内に水風呂を完備したプライベートサウナKUUです。

サウナのススメ(10月編)

10月はようやく残暑が落ち着き始め、秋を感じさせる温度になってくる一方、早々に冬も感じるなど、短い秋を思わせる気候になりつつあります。

この秋の天気をサウナを通じて感じ取りたいものです。

10月におけるサウナのおすすめの入り方、そして、10月にこそ行っておきたいサウナのおすすめスポットをご紹介します。

1. 秋こそフィンランド式サウナへ

秋の気候は涼しくなることもあり、サウナの本場フィンランドに似た気候になります。

この時期に自然豊かなところでフィンランド式サウナを堪能することができれば、まるでフィンランドでサウナに入ったかのような体験ができるというわけです。

群馬県のみなかみ町にある「DOAI VILLAGE」は、秋をとても感じさせる施設です。

DOAI VILLAGEは最寄駅から徒歩0分、駅に隣接している珍しい立地が特徴的です。

DOAI VILLAGEがある土合駅は上り線が地上にあり、下り線が地下にある変わった形状であるほか、下り線のホームが地下70メートルと非常に深く、階段で10分もかかるような場所にあります。

エスカレーターをつけようにも1日平均の乗車人員が20人前後ではどうしようもありません。

近くにスキー場こそあるものの、高速道路のインターチェンジが近くにあるため、駅を利用する人はそこまで多くない背景もあるようです。

そんな中で2021年にDOAI VILLAGEが誕生します。

グランピングが行えるので基本的に重装備で足を運ぶ必要がありません。

サウナに関しては、本格的なフィンランド式サウナを堪能でき、ロウリュが自由に行えます。

水風呂がある一方、冬場は一面銀世界となるので水風呂は回収され、銀世界の中にたたずむことで「ととのう」ことができます。

DOAI VILLAGEでは日帰りサウナも堪能でき、セルフで薪をくべるなど、自分たちなりにサウナを楽しめます。

自然環境の中にサウナがあり、周囲は森に囲まれ、秋には紅葉も見ごろになります。

冬は冬の楽しみがあるDOAI VILLAGEの人気が出れば、土合駅の様相もまた変わるかもしれません。

2. 秋はテントサウナのベストシーズン

サウナの楽しみ方は既存の施設でサウナを楽しむだけではありません。

テントサウナを購入したり、レンタルしたりして楽しむのもサウナーのステータスになります。

テントサウナはどの時期でも使えますが、その理想は秋。秋にキャンプを行う際、テントサウナを確保しておくとより楽しめます。

琵琶湖に隣接する「ASOBIWA」はまるで湖とは思えない、南国のような開放感。

ビーチが広がる施設で、オートキャンプや焚き火カフェなど様々なアクティビティが楽しめます。

焚火カフェやオートキャンプは夏場以外に営業しているので、秋は「営業再開直後」の高揚感もあります。

琵琶湖でのマリンアクティビティなど、ハワイのような楽しみ方ができるのもASOBIWAの特徴ですが、このアクティビティの中にテントサウナが存在します。

テントサウナは自分たちで組み立てて設営するスタイルですが、1泊する場合は翌朝10時まで利用できるので、朝風呂ならぬ朝サウナも体験できます。

水風呂は琵琶湖の中にドボンと入ればよく、秋の琵琶湖は水温的にも水風呂のような温度になっており、気持ちよさがあります。

「ととのう」スペースもたくさんあるので、大自然の中でサウナを堪能するには最適です。

3. 最高の外気浴スペースへ

10月は夜になると涼しさを感じられ、外気浴にはもってこい、「ととのう」には最高の気候になりつつあります。

となると、外気浴スペースとして優れた場所でサウナを利用することで、より上質な「ととのい」を体験できるかもしれません。

埼玉県ときがわ町にある「ときたまひみつきち COMORIVER」は、日本で貴重なサウナが売りの施設です。

フィンランド式サウナのほか、エストニアで作られたサウナ「イグルー」が体感できます。

イグルーサウナは見た目が“かまくら”のようなタイプになっており、中身こそフィンランド式サウナと変わりませんが、ドーム状になっているのでドームの曲面をつたって背中から熱気が押し寄せるような感覚を味わえます。

いわゆる熱気のシャワーを様々な角度から浴びられる形です。

外気浴スペースとして最高なのは川が隣接しており、浅瀬に寝転がって水風呂代わりにすることができます。

その後にチェアーに座って「ととのう」のが最高で日差しがまた絶妙です。

10月は気温も水温も素晴らしい塩梅で、とてもおしゃれな環境にサウナがあるため、身も心もきれいになる感覚になります。

ときたまひみつきち COMORIVERは宿泊もでき、グランピングが行えます。

準備は施設側で用意してくれるというのも最高です。

夏場だと暑すぎて楽しめず、冬場だと寒すぎて楽しめず、初心者のサウナーにとってのベストシーズンは春もしくは秋。

春もしくは秋に訪れて、グランピングを堪能しつつサウナを満喫できれば、サウナの面白さ、楽しさ、サウナの効果をしっかりと体感できることでしょう。

まとめ

サウナはオールシーズンいつでも楽しめますが、時期によってサウナの楽しさに変化が生じます。

春には春の、夏には夏の、秋には秋の、冬には冬の、それぞれ楽しさがある中で秋のサウナはすべての塩梅がちょうどよくなる、初心者にとって最高の環境です。

最初はグランピングから始めて、至れり尽くせりの環境から始めることで今度は自分でやってみたいなどの感情が芽生えるかもしれません。

今回紹介したそれぞれのサウナに共通するのはロケーションの素晴らしさ。

自然の中で「ととのう」ことの素晴らしさを感じ取り、よりサウナを好きになってください。

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