そのサウナのマナー、実は白い目で見られているかも!? | 表参道の個室サウナ|個室内に水風呂を完備したプライベートサウナKUUです。

そのサウナのマナー、実は白い目で見られているかも!?

サウナがブームになってきていますが、そんなサウナの素晴らしさを知り、これからサウナーになるという人が今後どんどん増えていくことでしょう。

特にサウナ初心者の方は、サウナに入る際のマナーをどれだけ知っているかがトラブル回避のために大事な要素となります。

何も知らずにサウナに入り、知らない人に怒られる、こんな最悪なことはありません。

サウナに入る前にどんなことに注意をすればいいのか、注意事項をまとめてみました。

1. 銭湯に行かない世代が多いからこそ

自宅にお風呂があるのは当たり前と考えるのはここ20年のことであり、それ以前はお風呂が壊れて入れないので銭湯に行く、もしくは自宅にお風呂がないので銭湯にいくという人が多かった時代があります。

ある調査では、銭湯を利用したことがないケースは全体で4割ほど、若い世代ほど銭湯を利用したことがありません。

スーパー銭湯という形でたまに利用する人はいるものの、親がそのような場所に連れていかない限り、子供が銭湯の文化、マナーを学ぶ機会はありません。

サウナに入る前にどんなことをしてはいけないか、それを理解するのは銭湯に行かない世代からすれば分からないのは仕方のないことです。

例えば、脱衣所でダラダラしていれば自分の隣のロッカーの人が着替えようという時にバッティングするので、不快な気持ちになります。

そのため、できるだけテキパキと着替えるのはサウナ以前のマナーです。

そして、サウナに入る前に身体や髪を洗うのも当然のマナーです。

汚れた状態でサウナ室に入れば衛生的に汚いですし、他の人からすると不快でしかありません。

身体を洗っている時も泡などで周囲が汚れたらシャワーで洗い流すようなこともしないといけません。

銭湯に行かない人たちからすれば、結構面倒に感じるかもしれませんが、銭湯を利用したことがある人からすれば、それが常識。

だからこそ、面倒に思うことなく無意識でマナーを守っています。

サウナに入る前にどんなことに注意をすればいいのかと不安な方は、銭湯に入る際のマナーを最初に勉強しておくと、気を付けるべきことが見えてくるかもしれません。

2. サウナに入ってからも気を付けるべきことは多い

サウナに入る前に身体を洗い、しっかりと汚れを落としたらいよいよサウナ室の中に入ります。

この時に注意したいのがサウナの中の方がよりマナーにシビアになりやすい点です。

基本的にサウナの中ではジッと耐える人が多く、煩わしい行動を目の前でされれば一気に不快にな

ります。

心がけたいのは「自分勝手な行動」はできる限り慎むこと。

例えば、友達とサウナに来た場合、ついつい会話をしがちですが、できる限り会話は控えましょう。

また汗をかいたタオルを絞るような行為もかなり不快感を与えるため、やらない方がいいです。

そして、サウナ室に人が増えてきたら、できる限り詰めていくことを心がけるだけでマナーが分かる人間として扱われるでしょう。

プライベートゾーンが人によって違うため、その辺も気にかけながら周囲をよく観察することも重要です。

マナーはなぜあるかといえば、綺麗に利用し、心地よく楽しむためです。

こんなもんぐらいいいだろうという姿勢はそのマナーを壊し、心地よく楽しむことを阻害するようなもの。

サウナは公共の場であり、みんなで楽しむものだからこそ、マナーに敏感で、それを守ることが求められます。

水風呂に入る場合も、汗をシャワーで流してからでないと不快な気持ちになります。

自分の汗は何ともなくても他人の汗がつけば不潔に思う人は多いです。

相手にされて嫌なことを自分でしないようにすれば、それで十分でしょう。

3. パーソナルサウナなら気兼ねなく入れる

ここまで様々な注意事項、気を付けるべき点をご紹介してきましたが、サウナは公共の場だからこそ守るべきものがたくさんあるということです。

裏を返せば、パーソナルサウナのように自分1人だけが利用するプライベート空間であれば、気兼ねなく自由に入ることができることを意味します。

パーソナルサウナでは本場フィンランドのようにセルフでロウリュを行うことができます。

石に水をかけることで蒸気が一気に立ち込めますが、もしみんなで利用するサウナで勝手にロウリュを行えば不快感を感じる人が出てきます。

自分が理想とするサウナの入り方ができる、それがパーソナルサウナのいい点です。

水風呂が完備されているパーソナルサウナも多く、サウナからそのまま飛び込むようなことも可能です。

もちろん次の人のことを考えてマナーを守って使うことが望ましいですが、多少自由に立ち回れるのがパーソナルサウナならでは。

特に水風呂は温浴施設によっては狭いところが多く、水風呂の空きを待つ人もいます。

そんな状況でずっと入っていたり、冷たさから暴れるようにしていたりすれば、相手に嫌な気持ちを与えます。

でも、パーソナルサウナならばずっと入っていても怒られませんし、バシャバシャと暴れるように入っても白い目で見られません。

全てが自由であり、自分なりのサウナ、サ道を追求できるのがパーソナルサウナです。

女性にとってはパウダールームが完備されているのもポイントで、誰にも見られることなくメイクができるのは大きな要素。

人にメイクを見られるのは恥ずかしいと思う女性は多く、パーソナルサウナはそこまで配慮をしているのです。

他人からとやかく言われることなく、自由にサウナに入りたい場合はパーソナルサウナがオススメです。

まとめ

サウナに入る前の注意事項は色々とありますが、その一つひとつは簡単に守れるようなものばかりです。

公共の場を綺麗に利用することは一般常識を持った大人であれば当然のことですが、銭湯を利用したことがあるからこそ身につくこと。

銭湯を利用したことがない人からすれば、意外と分からないこともたくさんあります。

特に街の銭湯でサウナを堪能する場合、普段から利用するお客さんを不快にさせないよう、周囲を観察して入るようにしましょう。

配慮する姿勢を見せていれば、周りもそれを感じ取るので、必要以上に注意を受けることもありません。

周囲の目が気になる、とやかく言われずにサウナを利用したい場合はパーソナルサウナを利用するなど、自分が快適に利用できそうなサウナを探すという視点でサウナを吟味していくのも良いのではないでしょうか。

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